「もつ」の種類について

一言に「もつ」といっても、牛の内臓は20種類近くあります。

様々な部位があり、それぞれの魅力があります。

一般的によく食べられている「もつ」の種類や特徴をご紹介します。

 ミノ

牛にはミノ、ハチノス、センマイ、ギアラの4つの胃が並んでいます。ミノはもっとも大きい第1胃で、弾力があり噛み応え満点。味は淡泊で、タンパク質やビタミンB12などの栄養素が豊富に含まれています。

 ハチノス

牛の第2胃。ハチノスは、内部がハチの巣のような形状をしています。味はミノと同じく淡泊でミノよりも柔らかいため食べやすいです。

 センマイ

牛の第3の胃袋。細かなひだのサクサクとした歯応えで、さっぱりとした味わいが楽しめます。味付け次第で食感を生かす食べ方ができる部位です。

 ギアラ

牛の第4の胃袋。赤センマイとも言われ、腸のような役割をしているため、脂の乗った濃厚な味わいが特徴です。牛の胃袋の4つのなかで一番味が濃く、噛めば噛むほどジュワッと肉汁が溢れ出ます。

 ハツモト

大動脈。心臓近くの大動脈のため、こう呼ばれ、「コリコリ」や「タケノコ」とも。その名のとおり、コリコリとした食感が特徴です。

 シマチョウ(テッチャン・ダイテツ・ホルモン)

表面が縞模様のため、牛の大腸のことをシマチョウと呼びます。やや歯ごたえがあり、マルチョウ(小腸)よりも脂身が少なくあっさりしています。もつ鍋によく使われます。

 ハラミ

横隔膜の一部で、焼肉で人気の部位です。ホルモンらしからぬ「肉感」で、脂肪と赤身の弾力性があります。しっかりとした肉っぽい味わいながら、カルビよりもヘルシーで柔らかい部位です。

もつ鍋といえば「小腸」

もつ鍋といえば「小腸」です。

様々な部位を入れるミックスもつ鍋も博多では人気ですが、食べやすさや濃厚な美味しさから今は小腸だけのもつ鍋が人気です。

そんな小腸は別名マルチョウとも呼ばれます。厳密に言うと、切り開く前の小腸そのままの状態がマルチョウ。切り開いて、一般的にもつ鍋に入っている状態のものを小腸と区別します。プルプルとコラーゲンがたっぷりで、濃厚な甘みを感じる脂があります。

もつ鍋では、このコラーゲンがスープに溶け出してさらに美味しくなるのです。

三六もつ鍋は大ぶりでプリプリの国産牛の小腸を使用

¥4,800 ¥4,500 (税別)

鮮度の良い国産のもつを丁寧に仕込んでいるので、臭みもなく旨みだけがつまっています。
あご出汁の自家製スープでたっぷりの野菜と一緒に、もつをたくさんいただくのがおすすめ。栄養価も高いので、女性にもおすすめ!
最後の締めに、ちゃんぽん麺もたっぷり2玉付です。

¥4,000 (税別)

鮮度の良い国産のもつを丁寧に仕込んでいるので、臭みもなく旨みだけがつまっています。
あご出汁の自家製スープでたっぷりの野菜と一緒に、もつをたくさんいただくのがおすすめ。栄養価も高いので、女性にもおすすめ!
最後の締めに、ちゃんぽん麺もたっぷり2玉付です。

三六のもつ鍋は、大ぶりでプリップリの“もつ”と“あご”出汁が特徴です。

もつは淡泊な輸入肉より味に深みがある国産牛の小腸を使用。

もつは脂分が多いので火を通すと縮んでしまうものですが、

煮込んだ後でもしっかり食べ応えが感じられ

噛むごとにジュワッとあふれる肉汁を堪能していただけるよう

できるだけ大きくカットしております。

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